コーポレート・ガバナンスの状況

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コーポレート・ガバナンスの状況

当社は、企業価値の継続的な向上のために、経営における健全性と透明性を高めつつ、機動的な経営意思決定と適正な運営を行うことを最重要課題として認識しております。

コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況

会社の経営上の意思決定、執行及び監督にかかわる経営管理組織
その他コーポレート・ガバナンス体制の状況

当社は、取締役会及び監査役会により、業務執行の監査及び監督を行っております。取締役会は、取締役7名(うち社外取締役1名)で構成されており、経営の方針、法令で定められた事項、及びその経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行状況を監督する機関と位置付け、適切かつ迅速な経営判断を遂行しております。

監査役会は、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成され、各監査役は監査役会規程に基づき、取締役会はもとより重要な会議への出席や業務、財産状況の調査などを通じて取締役の職務遂行の監査を行っております。

会計監査は創研合同監査法人に依頼しており、通常の会計監査のほか、会計上の課題について随時指導を受けることにより、適切な開示に向けた会計処理の改善等に努めております。また、弁護士、税理士、社会保険労務士と顧問契約を締結し、必要に応じてアドバイスを受けております。

内部統制につきましては、社長室において内部監査担当者1名が、内部監査規程に則って毎年 度計画に基づき内部監査を実施しております。
内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携については、内部監査を実施する社長室が、内部監査結果を監査役に通知しております。また、会計監査人により半期ごとに行われる事前監査、現金実査、本監査、監査講評時に監査役が同席し、意見・情報の交換を行っております。

会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、
資本関係又は取引関係その他の利害関係

当社の社外取締役は、親会社であるGMOインターネット(株)の専務取締役であります。GMOインターネット(株)は当社の発行済株式数の51.3%を保有しており、営業取引を行っております。

会社のコーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組みの
最近1年間における実施状況

当社は月1回開催されている取締役会及び月4回開催されている常勤取締役及び本部長で構成される幹部会において、経営の重要事項の決定や経営状況の把握を行っており、監査役会の厳正な監督のもと、迅速かつ適正な審議を行っております。また、社長室において内部監査担当者が、業務執行、管理状況についての内部監査を行い、評価と提言を行っております。

ディスクロージャー体制につきましては、今後も一層の強化を図り、インターネット等を通じた情報提供の充実とともに、適時かつ正確なディスクロージャーを心がけてまいります。

リスク管理体制の整備状況

当社のリスク管理体制は、取締役、監査役及び各業務部門の担当部長で構成される部長会にて法令遵守について確認し、各業務部門の担当部長がこれを部内に周知徹底させる形でコンプライアンスの意識向上を図っております。また、定期的な内部監査の実施により、法令の遵守及びリスク管理について問題ないかどうかを検証する仕組みとなっております。

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。

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